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【社会】横転の特急「屋根瓦飛んできた」 台風で交通網寸断

1 :ヘアヌードカメラマン(061114)φ ★:2006/09/17(日) 21:39:30.06 ID:???
 台風13号の影響で九州・西中国は交通がマヒし、都市機能が停止した。

 「車両の窓ガラスに屋根瓦や木が飛んできた。その後、列車がレールの外側に
ゆっくりと倒れ込んだ」。横倒しでほとんどの窓が割れた「特急にちりん」の乗客、
宮崎県延岡市の秦純一さん(51)は、転覆した2両目にいた。

 底部の車輪が風雨にさらされた現場。材木が散乱し、民家の窓ガラスの多くも割れた。
屋根瓦も飛ばされ、電柱は根元からなぎ倒された。現場近くに住む森山弘司さん(70)は
「急に空が真っ暗になったと思ったらウオーという音と地響きがした」。

 新幹線と在来線の運転見合わせが相次いだJR博多駅では、ホテル探しをする姿が
あちこちで見られた。福岡・天神では百貨店が閉店時間を繰り上げ、人影はまばら。
ヤフードームで予定されていたソフトバンク―楽天戦も中止された。

 宮崎県延岡市のJR日豊線で下り特急にちりん9号(5両編成)が脱線した事故で、
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は18日、現地に調査官3人を派遣する。

 JR九州から国交省への報告では、脱線した特急列車は17日、行き先を宮崎空港
から事故現場そばの南延岡に変更していた。また、事故当時、時速25キロ以下の
運転規制がかかっていたという。

 強風対策をめぐっては、国交省は3月、強風時の運転規制の判断を平均風速をもとに
している場合、瞬間風速に変えるように指示している。山形県のJR羽越線で昨年12月に
起きた列車脱線事故を受けての変更指示だが、具体的な規制の方法については、まだ
鉄道各社や気象庁の職員らによる委員会が協議中だった。

 また、羽越線の脱線事故の後、JR各社を含む45鉄道事業者は、強風の吹く場所計
370カ所に風速計を新設・増設することになり、JR九州の場合は3カ所が計画されて
いるが、今回の事故現場は含まれていない。

http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY200609170222.html


2 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 21:45:20.58 ID:uNbloYhC
2

3 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 21:50:17.17 ID:pie6UHfh
前回の「つばめ」に続いて今度は「にちりん」か

こんな日に徐行運転しないのが事故の原因だな

4 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 22:09:20.79 ID:AJyDqPxi
徐行運転していたから この程度で済んだんだよ
書き込むなら もっと事情を知ってからにしなきゃ恥かくよ
ってか これって 竜巻で起こった事故だから
仕方なかったのかもね


5 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 22:16:05.14 ID:G01Kp11u
西村寿行 『昏き日輪』 文藝春秋 (1979年)


6 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 22:41:47.74 ID:UVNXI9Dz
徐行運転してたから、後ろの車両が前に乗り上げたりしてないんだよ。
あの高さから斜めに転がり落ちてもなかったし。

7 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 22:51:58.76 ID:g7GTh32N
おっかないなぁ

8 :名前をあたえないでください:2006/09/17(日) 23:23:24.79 ID:JFZBd+AS
これでし尺束日本の社員もほっとしただろうな。

485系は風に煽られて飛ぶんです って見事に実証されたから。
今回は脱線での死者が出ずに本当に何よりだった。

9 :名前をあたえないでください:2006/09/18(月) 01:47:58.82 ID:iksXs06Y
以後「風の息づかい」禁止

身を呈して乗客・乗員を護った485系GJ!
そして・・・お疲れさま。最後の最後に良い仕事したね(-人-)ナモナモ

10 :名前をあたえないでください:2006/09/18(月) 16:14:04.73 ID:WDiNksj0
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060917i213.htm

「非常ブレーキかけた時に突風」特急脱線でJR九州


脱線、横転したJR特急「にちりん9号」(17日午後、宮崎県延岡市で) 宮崎県延岡市の特急列車脱線事故について、JR九州は17日、
「運転士が非常ブレーキをかけて停車したのとほぼ同時に、突風が吹いて横転した」と説明した。
JR九州が、渡辺雅彦運転士(46)から聴取した内容によると、列車は午後1時47分に南延岡駅手前の延岡駅に到着した。
この時点で、渡辺運転士は<1>南延岡駅から先は運休する<2>南延岡駅までは時速25キロの速度規制で走ると無線で指示を受けた。
渡辺運転士は同50分に延岡駅を発車。走行中に、目の前を折れた木などがあおられて飛んでいくのが見え、強風が吹いていて危険と判断し、
非常ブレーキをかけて停止させたのとほぼ同時に、車両が浮き上がって横転したという。
JR九州は午後5時から、青柳俊彦・安全推進部長らが福岡市の本社で記者会見し、「走行中の瞬間的な突風が原因とすれば、防ぎようがない」と述べた。
同社の運転規定では、各駅間などに設置されている風速計が20メートル以上25メートル未満を観測すると、
警戒措置として時速25キロ以下の徐行運転に切り替え、風速が25メートル以上になると、運転を停止させる。
(2006年9月17日23時37分 読売新聞)
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