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超速報の地震学〜臨地板の質問スレ〜

1 :M7.74:04/09/15 23:15:52 ID:BGX2jW/r
地震のいろいろを集めるスレ

1.出来る限り、理論的
2.予兆・予言は立ち入り禁止♪

例.地震発生直後に規模・メカニズムを妄想、学問的なニュース、地震への疑問・質問などなど


2 :M7.74:04/09/15 23:19:13 ID:BGX2jW/r
紀伊半島沖に海底地震計25台設置

 
 5日に起きた紀伊半島南東沖(東海道沖)地震の仕組みを詳しく調べるため、
 東京大地震研究所や海洋研究開発機構などの研究グループは14日、
 震源域の真上に海底地震計25台の設置を始めた。
 余震を起こしている領域を観測し、震源の位置や深さなどのデータを集める。
 同機構の調査船が早朝、震源域を目指して海上へ。
 船尾に取り付けられたクレーンを使って、地震計を10―15キロ・メートル間隔で海底へ投下した。
(読売新聞) - 9月14日16時4分更新

3 :M7.74:04/09/15 23:22:05 ID:BGX2jW/r
紀伊半島沖地震の揺れ再現 地震波の広がりを動画で

 5日夜に起きた紀伊半島南東沖の地震で、東北地方南部から九州までの広い範囲に地震波が伝わり、
 日本列島に揺れが広がる様子を再現した動画を防災科学技術研究所(茨城県つくば市)
 がコンピューターで作製し、15日発表した。
 沖合の地下で発生した地震により、地表でどのように揺れが広がるかが一目で分かる。
 今回の地震の震源近くで発生すると予測されている東南海地震の防災対策にも役立つという。
 同研究所は全国に設置した高感度地震計の観測データを解析し、地震波の伝わる様子を再現。
 紀伊半島から始まった大きな揺れは同心円状に広がり、東北南部や九州にまで達していた。
(共同通信) - 9月15日12時34分更新

そのアニメーションはこちら
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/topics/se-off-kii0409/ani/

4 :M7.74:04/09/15 23:24:01 ID:wx0aqNEP
ソース至上主義のスレってことでいいんですかね?

5 :M7.74:04/09/15 23:28:24 ID:d3oDacmS
良スレの予感
>>2の結果報告は来年になりますな。待ち遠しい


6 :M7.74:04/09/15 23:30:19 ID:BGX2jW/r
>>4
別に、関係ないよ
ソースは話のタネにするくらいで

むしろ、地震に関しての質問・議論が ( ゚Д゚)ホスィ

7 :M7.74:04/09/15 23:32:52 ID:BGX2jW/r
んで、海底地震計ってなんで地震の揺れだけを測れるんだ?w

自分で貼っておいてなんだが…

8 :M7.74:04/09/15 23:44:16 ID:BGX2jW/r
ググッてもわからなかった…orz

周波数帯域が違うから、分離できる?
ある程度上下動がないと、動作しないとかですか。

エロイ人いたら、お願いします。

9 :M7.74:04/09/16 08:23:19 ID:HA1SVdiE
連続地震、残した教訓(04.9.7)

住民の行動に温度差
長年のカンで「避難不要」/車で逃げた人も

 東海地方や近畿地方で、最大で5弱の震度を観測した5日の連続地震。
 いずれもこの地方に大きな被害をもたらすと予測される東南海地震の震源域にほど近い。
 「その時」、人々は何を思い、どう行動したのか。そこに「来るべき時」への教訓はなかったか。
 検証した。

ttp://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?c=19&kiji=215

10 :M7.74:04/09/16 08:27:18 ID:HA1SVdiE
EIC地震学ノート No.152 
 9月5日の紀伊半島南東沖の地震(Mj6.9, Mj7.4, Mj6.4 + Mj6.2)

ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/EIC/EIC_News/EIC152.html

●解釈その他:1944年の東南海地震の近くで起こった地震です.
 はじめに点震源 を仮定してメカニズムを求めました.
 震源が南海トラフの近くなので低角逆断層 の地震か?と思いましたが,
 かなり高角の断層面をもつ逆断層地震です.
 低角 逆断層では説明がつかないことから,プレート内地震だと思われます.
 2つの節面のどちらが断層面かはこの解析からだけでは判断がつきませんが,
 多少波形の一致はいい方をとりましたが,決定的なものではありません.
 現在海底地震計を設置し余震観測が始まったので今後断層面の形状も明らかになる と思います.
 この場所ではこれまでほとんど大きな地震が起こっていませんでした.
 今回の地震は 場所,メカニズムともこの地域では珍しい地震でだったと言えるでしょう.
 下図は 今回求められたすべり分布と気象庁による余震分布です.
 海域のため余震の震源 位置の決定誤差は多少大きいものと思われますが,
 比較的すべり分布とよくあっていて これまで言われているように大きくすべった領域の周りで余震が起きているように 見えます.
 本震のすべり方向をみると左横ずれ成分が含まれています.
 気象庁によると 北部で起こっている余震のメカニズムは左横ずれだそうで,
 今回の解析結果と 一致します.
 この付近はかつて海底構造探査が行われたところです.
 どのようなメカニズムで これらの地震が起きたのか,それを解く鍵が見つかるかもしれません.

11 :M7.74:04/09/16 12:27:53 ID:nwEsq2/+
地震に備え総合防災訓練真剣 上板SAで関係11機関参加

上板町神宅の徳島自動車道・上板サービスエリア(SA)で十五日、
地震を想定した総合防災訓練があった。九月に入り県内で地震が相次いで発生したこともあり、
参加した日本道路公団四国支社、県警高速隊、板野西部消防組合など十一機関の約七十人が、
真剣な表情で取り組んだ。

ttp://www.topics.or.jp/News/news2004091602.html

12 :M7.74:04/09/16 18:37:54 ID:TjU2T7ss
活断層の真上に120万人が居住、近畿が最多

大地震を起こす恐れがある活断層の真上付近に暮らす人口が全国で約120万人もいるという調査結果を、
東京大学生産技術研究所の目黒公郎(きみろう)・助教授らがまとめ、静岡県富士市で開かれている日本自然災害学会で発表した。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000306-yom-soci

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